初回のオイル交換は約600kmの時なのですが
自分とこでやるのは初ということで
2014.6/22 3055.7km
スカイウェブの時はずっと2輪館任せだったんですが
まぁ、カブぐらい自分で何とかしようと
でもドレンボルトめちゃくちゃ硬くて
思わず回す方向をググりましたが
(下から見て反時計回りで緩む
最終的にはスパナを金づちでカツカツ殴って周りました
写真右がフロント側、上側(手前側)がドレンボルト
車体右から作業しようとしたが写真左上にも写っているブレーキペダルが邪魔
左側から作業しました
家の工具箱に入っていたスパナを使いましたが
スパナにYAMAHAとあったので何かの車載工具かと思うのですが
多分オヤジの125ccスクーターのやつでしょう
シグナスかなぁ
SPACYに乗ってたのは覚えてるんですがこれはホンダですしね
ちょっと走ってきた後だったのでドレンボルトも熱く
熱いオイルが手にかかるのは嫌だったのでボルトには一度オイルに沈んでもらうことに
右がノーマルのドレンボルト 左が今回付け替えるキジマ105-116 マグネットドレンボルト
オイルエレメントがないので。気休め程度ですが。
緩み防止のためのワイヤーが付いているが、これはロックよりも
オイルドボン防止に使えるのではないか
オイルはULTRA G2 10W-40 今回SUPER ZOILを800cc中100cc奢っています
(今後とも末永くよろしく~)
横着はいけませんね
やはり漏斗は要りますね
で、オイル量はうちのガレージ結構傾斜付いているのでまだ詰めてません
一応、取説で正しいオイル量のチェック方法を確認しておきますか
※JA07の取説の内容です。
《オイル量の点検》
1.平坦地でエンジンを3~5分間アイドリングさせます。
2.エンジン停止2~3分後にオイルレベルゲージを外します。
3.布等でオイルレベルゲージについたオイルを拭きます。
4.車体を垂直にして、オイルレベルゲージをねじ込まず差し込みます。
5.オイルがオイルレベルゲージの上限と下限の間にあることを確認します。
オイル量が下限に近かったら、上限まで補給します。
6.オイルレベルゲージを確実に取付けます。
スパナだと山痛みそうだしソケットレンチを買おうか悩む
カブのためにわざわざ工具を新しく調達するのもなんか違う気がするが
でもスーパーゾイルぶち込んどいて今更という気もするし
